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住宅品質確保促進法に基づく「性能表示制度」が平成12年4月に施行されるや、大手住宅メーカーはもちろん、地域の工務店でも、木造軸組工法と2×4工法を合体させたり、木造軸組改良工法を考案するなど、この制度に対応した新たな構造や工法が活発に開発されてきました。
また、平成7年の阪神淡路大震災で5000名以上もの尊い命を失った経験から住宅の耐震性や耐久性にも大きく関心が寄せられるようになりました。
更には、平成11年3月からスタートの「環境共生住宅認定制度」では地球環境を守るエコロジーへの取組が住宅業界においても一層高まりつつあることを強く意識いたしました。
トータルプレカットシステムにより、工期を大幅に短縮し、熟練技術者を必要とせずに品質の安定性を保ち、高精度な木造住宅を建築するという、現代的なニーズに応える<住いづくり>の一翼を担う当社も、時代の要請に応えるべく、知識と技術の高度化を積極的に推進してまいりました。
高品質住宅の安定的供給がクズモトプレカットの使命であり、そのためには、更なる研鑚を積み重ね、住宅業界の頼れるパートナーとして、皆様が抱える課題解決の一助となるべくより一層の企業努力を積み重ねてまいる所存です。
今後、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |