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構造部材加工

横架材自動加工ライン

横架材自動加工ライン

選木・材質検査された素材が投入リフターに乗せられ、作業工程がコンピューターにより指示されます。腰掛けかま継ぎ、腰掛けあり継ぎ・あり掛け(大入れあり掛け)、かぶと掛け(かぶともたせ掛け)、もたせあり掛け、茶臼、胴差し(横さし)、大引彫り、根太彫り、間柱欠き、垂木欠き、火打彫り、ほぞ穴、各種ボルト穴などの自動加工を行います。

柱材自動加工ライン

柱材自動加工ライン

選木検査され素材の曲がり、化粧面などの確認の上、投入リフターに乗せられ、作業工程がコンピューターにより指示されます。柱ほぞ、もたせ欠き(まくら欠き)、胴差し穴(横差し穴)、貫穴、廻り縁、壁しゃくり、ラス下しゃくり、各種ボルト穴などの自動加工を行います。

加工できる形状

隅木欠き

隅木欠き

木口ボルト穴

木口ボルト穴

縦ボルト穴

ボルト穴

各種寄り蟻

逆さ蟻掛け

逆さ蟻掛け

継手偏芯

継手

登り梁

登り梁

斜め梁

斜め梁

構造部材加工の模様

コンピューターにより指示されたクズモトプレカットシステムによる加工技術を映像でご確認下さい。

加工基本寸法と加工対象部材

■横架材

加工基本寸法(mm)
90〜180
高さ 90〜600
長さ 721〜10000

■柱材

加工基本寸法(mm)
加工材 断面 90×90~180×180
長さ 200〜9000

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